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by igasenpuki
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カテゴリ:小説( 5 )

今後は……

このブログだと読みづらいという事もあり、小説は小説家になろう様に投稿していくことにしました。
一応このブログはゲーム制作がメインですのでゲーム部分を疎かにしてはダメですしね!


さらに新作を入れさせてもらいました。


この前投稿した分も一応あちら側にまとめております。


オーダーメイドOMC様より『ぽた餅』様にイラストを書かせて頂きました。
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by 295tomato | 2013-03-27 01:35 | 小説 | Comments(0)
そのさんです。


そのいちはこちらから

そのにはこちらからどうぞ


絵師:オーダーメイドOMC様より、夏本様にイラストを描いて頂きました。

こちらからどうぞ
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by 295tomato | 2013-03-18 23:54 | 小説 | Comments(4)
そのにです。

そのいちはこちらへ


そのさんはこちらへどうぞ



絵師:オーダーメイドOMC様より、夏本様にイラストを描いて頂きました。

ここからどうぞ
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by 295tomato | 2013-03-18 23:53 | 小説 | Comments(0)
リハビリという事で書いてみました、文章が長くなったので何個かに分けました。
文章が変な部分があると思いますがよろしけばご指摘等お願いします。
ゲーム開発も進めないと……。


そのにはこちらへ


そのさんはこちらへどうぞ


絵師:オーダーメイドOMC様より、夏本様にイラストを描いて頂きました。

こちらからどうぞ
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by 295tomato | 2013-03-18 23:50 | 小説 | Comments(0)

題名の無い何か

児童ポルノ法 

それは俺達ロリコン同盟のみならず数々の二次元三次元問わずエロが大好きな男達にとって死にも等しい警告。
時は2015年の某月、暑い夏が始まったその日。
国で一つの法律が正式的に決まった。『児童ポルノ法』の決行。
児童ポルノ という事は俺達ロリコン同盟のみが打撃を受けるのかと思いきや・・・・・・。

「全ての『性描写』という物は保健体育、又は一部の国民アニメ以外は全て法律で禁止。」

この法律により『エロ』という事が9・9割消える事になるのだった。
唯一エロというエロも中学生向け保健体育のみ・・・・・・数々のエロゲ等をやって、見てきた俺達はショックを隠しきれなかった。

この児童ポルノ法はエロサイトの閉鎖、エロ画像が消える、エロゲー会社の倒産、アダルトを扱った会社の倒産。
日本の景気自体にも大きく関わる事になった。
2010年で悪夢の就職率が5割前後・・・ここ5年で8.5割前後にまで戻す自力を見せた。
だがこの法律が決まった直後、三度景気は後退、三度就職率が5割前後に戻った。
ここ数年、アダルト関係が急激に育ってきた分壊滅的なダメージを受けた。

『こういう画像が犯罪をもたらすから禁止。』という理由らしいが、なめてる。

確かにその画像は犯罪をもたらすかもしれない、しかし俺達だって二次元こそリアルとか言ってるが何だかんだいいつつ現実は知ってる。
ニートだったり、俺みたいに社内ニートだったり、中には学生だっているだろう。
この法律が執行されてから逮捕者が続出した、問答無用で警察は逮捕していった。

俺達はそれに恐れずに今日もこの児童ポルノ法に関しての議論をしている。

社内ニートの俺だがHPを作る技術には自信がある。
すぐさまロリコン同盟の信頼できる仲間達だけで集まり二重にも三重にもセキュリティが重なった反対運動サイトを運営している。
法律が決まってから3ヶ月ほど立つが毎日議論は止まらない。
時にはオフで集まり議論を重ねてきた、メンバーは現在10名だ。

「今度の活動はどうするか。」
「又○○(俺の名前)の家で議論しよう。」
「今更だがこういうサイトは大丈夫なのだろうか。」
「大丈夫、バレやしねーって。」
「このサイト自体は法律違反じゃないだろ。」

ピンポーン!その時呼び鈴が鳴った。
おそらく荷物か何かだろうか、仲間にロム。と伝えて念の為俺は1ボタンでサイトを閉鎖できるリモコンボタンを持つ。
俺はいつでもサイトの証拠隠滅を図れるようにサイトに細工をしている。
このボタンを思いっきり押すとパソコンが壊れ、自動的に自サーバーも破損。修復不可能な程のレベルに壊す。
仲間にもこの事は伝えている、俺達はリスクを持って活動しているのだから。

ポケットにリモコンを持って玄関を開ける。
一人暮らしであまり掃除をしなくてゴミと化した汚い荷物を上手く乗り越える。
は~い、ドアを開くと一人の女性が立っていた。
スタイル・・・・・・胸のサイズとか立派だ。一瞬見とれ嬉しい感情の次の瞬間に絶望の感情が襲う。

「警察よ。」

俺は胸のサイズが立派な女に口に何か消毒液みたいな物をかがされる。
それと同時に俺はスイッチを思いっきり押した、安堵感と同時に俺の目の前は真っ暗になった・・・。



真っ暗だ・・・・・・何処かにいるのだろうか・・・・・・。
暑い夏が終わり秋に入ろうとしているので涼しい・・・俺の尻が冷たく感じる。どうやら地面はコンクリートか何かだろうか。
手を動かそうとするとジャラジャラした音が両手から鳴り響くだけで動かすことが出来ない。
手錠・・・・・・いや、両手に縛られた鎖か・・・・・・。
どちらにしろ拘束されている事は間違いないだろうか。

体を立とうとするが何やら起き上がれない、どうも力が入らないという感じだろうか。
何も出来ない・・・そういう気がした。

ふぅ・・・・・・と溜め息を一つつく。
真っ暗で両手に鎖らしきもので縛られて立てるほどの力が出ない。
今の俺にできるのは何でここにいるかくらいか。

考えてみる。
仲間同士で会話してる時に呼び鈴が鳴った。
証拠隠滅可能なリモコンボタンを持ち、そしてドアを開けた。
一枚の紙を掲げた一人の女が俺の目の前に立っていたのを覚えている。ボンキュボンのスリーサイズを兼ね備えた女だ。
その女が警察よ、と一言告げた後何か口につけられて気絶。
一瞬の隙にボタンは押せただろう、いや、押したという確証が俺の中にあった。
一枚の紙というのは逮捕状でほぼ間違いない、おそらく俺・・・・・・俺達の活動がバレたのだろう。
しかし何故バレたのだろうか・・・セキュリティは完璧だ。
ランダムで毎回毎回変わるパスワード式のセキュリティが完璧なサイトだ。
もし一度でもミスった場合には24時間サイトに入る事が不可能だ。
それに1日の朝9時半~10時の間だけしかサイトは展開しない。それ以外はずっと閉鎖状態だ。
携帯電話から参加する奴も多いがそれだけではバレないはず・・・・・・それくらいセキュリティには自信があったのだ。

「どうも、生きてる?まあ立てないと思うけど。」

一人の女の声がした、何処からかわからない。それと同時にパッと光が入る。
夜目に慣れていたのか眩しい、手が使えないので目を瞑るしか道がない。
声でほぼ確信したが俺の口に消毒液みたいな奴を臭わせた女だ、俺と初めて会った時は私服だが今は婦警の制服だ。
思わず胸に目がまた行く、プロポーションが凄い。
しかしそういう状況ではない、少しずつ歩いてきて俺を見下ろす形で女は見ると同時に俺は女の顔を睨みつける。

「あら・・・・・・何オドオドしてるの・・・?」

してる訳がない。

「その目・・・私怖がってる?」

だからしてる訳がない。

「私の顔をしっかり見なさい。」

だから見てる。

「すっかり可愛くなったわね。」

この場所で言われなかったら嬉しい。

「キレイな髪の毛ね。」

社内ニートだが毎日洗ってる。

「サラサラの金色ね。」

金なら好きだ。

「そう、今の貴女はかわいいかわいい女の子。」

病院行け。

「体を見てみたら?」

胸が少し腫れているな。

「なんで男の人が女の子座りしているかわかる?」

体を女に変えられたからか?

「そう・・・・・・ようやく現実を理解できた?」

就職できない現実なら知ってる。

「貴女バカ?」

うっせーカス。

「まあ・・・貴女が何を言おうが貴女が何を思おうが私から見たら気の弱そうな女の子に見えるわよ。
どう?自分が幼女になった時って・・・・・・ねえロリコン同盟の清彦さん。」

c0198300_19494262.jpg

絵師:弥邦 昂藍 様


おわり。
続かないかもしれない。
ネタがないのでとりあえず、気がついたら続けるかも。
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by 295tomato | 2010-09-15 19:50 | 小説 | Comments(1)